黄ばみや黒ずみ、食べこぼしや飲み物のシミなど、白Tシャツにできた思わぬ「汚れ」。
「どうやったら、きれいに落とせる?」
「白Tシャツを傷めない、正しい汚れの落とし方って?」
この記事では、白Tシャツのさまざまな汚れの落とし方、洗濯やお手入れの方法について解説します。
また、白Tシャツの汚れを防ぐ方法や日々の洗濯における注意点、汚れに強い白Tシャツの特徴と白Tシャツを長持ちさせる方法にも触れています。
「白Tシャツの汚れを、家や身の回りにあるもので今すぐ落としたい。」
「白Tシャツを傷めない、安全な方法で汚れをなんとかしたい。」
このような方は、ぜひ最後までご覧ください。
【PR】汚れに強いCovの白Tシャツ「Cov(コブ)」
汚れに強く、長く愛用できる白Tシャツ「Cov(コブ)」。
Covの白Tシャツは、独自の混紡生地を使っており、黄ばみなどの汚れに強い点が特徴です。
- ▼ Cov白Tシャツの魅力「6選」
- ①アイロン不要!着用後や洗濯後の「シワヨレに強い」。
- ②耐久性の高いナイロンとポリウレタンの混紡で「ガシガシ洗濯できる」。
- ③黄ばみ汚れに強く、長く愛用しても「着古し感」が出づらい。
- ④絶妙なハリ感が、大人世代の体型悩みをナチュラルにカバー。
- ⑤上品な光沢感は一枚で着ても「地味見えしない」。
- ⑥清潔感のある「購入したての美しい白」が長く楽しめる。
Cov白Tシャツが気になる方は後半の「おすすめのブランド・人気Tシャツ紹介」の解説や以下のページをご覧ください。
白Tシャツが汚れる原因とは?種類別にチェック
「白Tシャツの汚れをきれいに、確実に、落としたい。」
そのためにはまず「汚れの原因が何か」を突き止める必要があります。
なぜなら、白Tシャツの汚れを一度で取り除くには、それぞれの汚れに合った落とし方をしなければならないからです。
間違った方法では汚れが落とせないどころか、かえって汚れが広がり目立ってしまったり、大切な白Tシャツを傷めてしまったりする可能性があります。
ここでは、白Tシャツの代表的な汚れを「黄ばみ」「黒ずみ」「シミ」の大きく3つに分けて、汚れてしまう原因を見ていきましょう。
【原因①】黄ばみ(皮脂・汗・経年劣化)
白Tシャツが黄ばむ原因は、汗などに含まれる皮脂(油分)の酸化です。
ここで「毎日洗濯しているのに?なぜ?」と思う方は多いのではないでしょうか。
実は、洋服の繊維の奥に入った皮脂を取り除くのは一般的な家庭用洗濯機では難しく、その結果、残った汚れが酸化して黄ばんでしまうことはよくあるのです。
また、経年劣化による黄ばみもあります。
長期間クローゼットや衣装ケースに白Tシャツを入れており、空気中の窒素酸化物(ストーブの熱やタバコ、ビニールの劣化等)によって黄ばんでしまった例や、直射日光のあたる場所で保管して日焼けが原因で黄ばんでしまった例などもあるため、黄ばみを避けるには白Tシャツの保管の仕方にも注意が必要です。
【原因②】黒ずみ(摩擦・洗濯槽の汚れ)
黄ばみ汚れの原因でもある皮脂の上に、さらに別の汚れ(空気中のホコリや排気ガス、一緒に洗濯した衣類の汚れ、洗濯槽の汚れなど)が蓄積することで起こるのが「黒ずみ」です。
また、洗濯時に水量よりも洗剤や柔軟剤の量が多いと洗濯後も衣類に残り、これもまた黒ずみの原因となります。
先ほどもお伝えしたとおり、家庭用洗濯機で繊維の奥まで汚れを取り除くのは難しいですが、洗濯の仕方や洗剤の量を改善することで、黄ばみ汚れはもちろん、黒ずみの発生を抑えることが期待できるため、あらためて毎日の洗濯の仕方にも目を向けてみましょう。
【原因③】シミ(食べこぼし・飲み物・油汚れなど)
食べこぼし、飲み物、ボールペンのインク。
白Tシャツのシミの原因は、このような何かしらの液体が付着したと考えられます。
シミは、応急処置の有無で汚れの落ちやすさが変わるため、たとえ外出中でも早めの対処を心がけましょう。
なお、長く湿気が多い場所に収納していた白Tシャツに見られる「黒い小さな点状のシミ」は、黒カビの可能性もあるため、その際は漂白を行なう必要があります。
白Tシャツについた黄ばみの落とし方
まずはじめに、白Tシャツの「黄ばみ」の落とし方について解説します。
黄ばみ汚れの落とし方は、必要なアイテムや手順の違いでさまざま。
たとえば、以下のような方法があります。
- ①オキシクリーンなど「粉末タイプ」の酸素系漂白剤を使った方法
- ②セスキ炭酸ソーダを使った方法
- ③ワイドハイターなど「液体タイプ」の酸素系漂白剤を使った方法
- ④重曹+α(中性洗剤、酸素系漂白剤)を使った方法
今回は①の方法、特に酸素系漂白剤の代表といえる「オキシクリーンを使った黄ばみ汚れの落とし方」を見ていきましょう。
それ以外の黄ばみの落とし方は、以下のページで詳しく解説しています。
【関連記事】
白Tシャツの時間が経った襟・首元・脇の黄ばみの落とし方とは?黄ばみにくい最新の白Tシャツもご紹介!
【方法①】塗り洗いでピンポイントに落とす
軽い黄ばみの場合は、酸素系漂白剤(オキシクリーン等)を汚れた部分に振りかけ、その部分にもみ込み、洗濯機でいつもどおり洗うだけ。
これだけでも黄ばみが落ちる可能性があります。
ただ、濃い黄ばみ汚れであれば、この手順だけでは取れないため、以下の方法をお試しください。
- ▼ 【準備】必要なアイテムを確認
- 酸素系漂白剤
- 中性洗剤(おしゃれ着用洗剤や食器用洗剤、台所用洗剤など)
- 水
- スチームアイロン
- 歯ブラシ(塗りつけるもの)
- ▼ 【手順】ピンポイントで黄ばみを落とす具体的な洗い方
- ①オキシクリーンと中性洗剤と水を「1:1:1」の割合で混ぜペーストを作る。
- ②スチームアイロンを準備し、歯ブラシ等でペーストを黄ばみ箇所に塗りつける。
- ③ペーストを塗った箇所にアイロンのスチームを当てる※。
- ④徐々に黄ばみが無くなるため、最後にすすいで乾かす(陰干し)。
※アイロンが可能かどうか事前に洗濯表示記号をご確認ください。
【方法②】酸素系漂白剤でつけおき洗いする
もうひとつの方法は「つけおき洗い」です。
黄ばみ箇所の範囲が広い場合や、黄ばみが濃い場合、スチームアイロンがない場合はこちらの方法がおすすめ。
酸素系漂白剤につけ置きし、その後にいつもどおり洗濯することで黄ばみを落とすことができます。
- ▼ 【準備】必要なアイテムを確認
- 酸素系漂白剤
- お湯(40℃~60℃)
- たらいや洗面器(つけ置き用)
- ▼ 【手順】黄ばみをつけ置き洗いで落とす具体的な方法
- ①お湯にオキシクリーンを入れる(お湯4Lに対してキャップ約1杯ほど)。
- ②白Tシャツを「1時間以上」つけ置きする。
- ③お湯ごと洗濯機に入れ、通常どおり洗濯する(すすぎをしっかり行う)。
- ④乾かす際は陰干しをする(液剤が残っていた場合に紫外線で黄ばむため)※。
※黄ばみが落ちづらい場合は①にさらに洗濯洗剤(粉末)を入れる。
【関連記事】
白Tシャツの時間が経った襟・首元・脇の黄ばみの落とし方とは?黄ばみにくい最新の白Tシャツもご紹介!
白Tシャツについた黒ずみの落とし方
次に白Tシャツの「黒ずみ」の落とし方を見ていきましょう。
【準備】必要なアイテムを確認
- 酸素系漂白剤(オキシクリーン等)
- お湯(40℃~60℃)
- 中性洗剤(おしゃれ着用洗剤や食器用洗剤、台所用洗剤など)
- 洗濯用洗剤(粉末)
- たらいや洗面器(つけ置き用)
【手順】黒ずみを落とす具体的な洗い方
- ①黒ずみ部分を水で濡らし、中性洗剤で「もみ洗い」をする。
- ②粉末タイプの洗濯用洗剤をお湯に入れて溶かす。
- ③ ②のお湯にオキシクリーンを入れて混ぜ合わせる。
- ④白Tシャツの黒ずみ部分を③の液に1時間ほど「つけ置き」する。
- ⑤洗濯機でいつものように洗う。
白Tシャツについたシミの落とし方
最後に白Tシャツの「シミ汚れ」の落とし方をご紹介します。
【準備】必要な洗剤・アイテム一覧
- 洗濯用洗剤(液体)
- エタノール
- 歯ブラシ(汚れ箇所に塗りつけるためのもの)
- お湯(40℃~60℃)
【手順】家庭でできるシミ落としの方法
- ①液体の洗濯用洗剤とエタノールを混ぜる(2:1の比率)
- ②乾いたタオルの上に白Tシャツを置き、①の液をシミ部分にかける
- ③歯ブラシ等で後ろのタオルに汚れを移すイメージでシミの上から叩く(ゴシゴシとこすらない)。
- ④お湯でよくすすいで乾かす。
【応急処置】外出先での対処法
食べこぼしなど、外出先での思わぬシミ汚れはすぐに対処しましょう。
応急処置のシミ抜きをすることで、汚れの落ちやすさが変わります。
- ▼ 応急処置のシミ抜きの方法
- ①シミがついた部分に水とハンドソープをかける。
- ②ティッシュペーパーやハンカチでシミの両側を挟み、汚れを移しとる。
【対策】どうしても落ちない場合の対応(クリーニングや買い替え)
シミが落ちない場合は、クリーニング店の「シミ抜き」サービスを検討しましょう。
金額は、シミ抜き一か所で「数百円~千円」ほど。
着古した白Tシャツであれば、思い切って買い替えてしまうのもひとつの手です。
自宅でできる!重曹・オキシクリーン漂白術
全体的な白Tシャツのくすみ(黄ばみ)をなんとかしたい方。
または、広範囲に黒カビが広がっている場合は、白Tシャツの漂白がおすすめです。
ここでは、重曹と酸素系漂白剤を使った白Tシャツの漂白方法と漂白時の注意点を見ていきます。
白Tを真っ白に戻す効果的な使い方
重曹と酸素系漂白剤を使った漂白の方法は、以下のとおりです。
- ▼ 「重曹+酸素系漂白剤」の組み合わせの場合
- ①お湯に重曹と酸素系漂白剤を入れる。
- ②1時間ほど「つけ置き」する。
- ③お湯ごと洗濯機に入れ、いつものように洗濯をする。
漂白時の注意点と素材による使い分け
漂白はもちろん、ほかの汚れを落とす場合も、基本的に衣類のタグに記載されている「洗濯表示記号」をよく確認しましょう。
たとえば、酸素系漂白剤やアイロンが使えないもの、お湯の温度に制限があるものなど紹介した方法が利用できないケースもなかにはあります。
▼ 洗濯表示記号一覧とその意味の解説図
引用:全国クリーニング生活衛生同業組合連合会「衣類に付いている表示のお話」
白Tシャツを汚れにくくするための予防策
ほんの少し白Tシャツの取り扱い方に気を付けることで、お気に入りの白Tシャツを長く着ることができます。
ここでは、白Tシャツの汚れ悪化を防ぎ、劣化スピードを抑えられる、お手入れのコツを見ていきましょう。
着用後はすぐに洗濯する
汚れは、衣類の繊維の奥に入り込むほど、一般的な洗濯機では落としきれなくなります。
そのため、着用した白Tシャツはなるべく放置せず、すぐに洗うようにしましょう。
洗濯ものをため込むのも、おすすめしません。
特に夏は汗をはじめ、日焼け止めや制汗剤など黄ばみの原因となる要素が多い季節。
帰宅後に、すぐ洗濯するのを心がけましょう。
ぬるま湯を使うと汚れ落ちがアップ
酸素系漂白剤の漂白効果をアップするには、お湯の温度に注目しましょう。
おすすめは「ぬるま湯」です。
食器の油汚れが、お湯で洗うと落ちやすいのと同様に、衣類の汚れを落とす際もお湯(ぬるま湯)を使うことでその効果を高めることができます。
ただし、衣類によって使えるお湯の温度が異なる点に注意してください。
洗濯表示記号をよく確認のうえ、記載よりも熱くないお湯の温度でお手入れをしましょう。
ちなみに、日常的な洗濯物も、ぬるま湯を使うと汚れが落ちやすくなります。
お湯を洗濯時の水に加えたり、浴槽の残り湯を使ったりして、ぜひお試しください。
保管場所を見直して湿気・カビ対策
実は、白Tシャツを保管する場所も、汚れにかかわる重要な要素です。
たとえば、湿気は黒カビの繁殖だけでなく、酸化(黄ばみ)を促進させる性質もあり、湿気の多い保管場所を避けることで黄ばみの発生を抑えることができます。
保管場所を移せない場合は、しっかりと湿気対策やカビ対策を行いましょう。
- ▼ 湿気対策やカビ対策の一例
- 風通しを良くする(定期的に換気をする)。
- 詰め込まない(衣類を収納する量を減らす)。
- 除湿剤などの湿気対策アイテムを使う。
- 洗濯後はしっかり乾燥させてから収納する。
- ハンガーで収納する(畳むよりも湿気がたまりづらい)。
- クリーニング後のカバーは外す(そのまま収納可能なカバー以外)。
衣類の量が多く、ハンガー収納が難しい方は、ハンガーのまま圧縮できる専用の保存袋も最近では販売されています。
一度検討してみてはいかがでしょうか。
インナーで皮脂汚れ・汗ジミを防ぐ
インナーは、黄ばみの原因である汗(皮脂)の直接的な付着を防いでくれます。
またそれだけでなく、汗ジミや地肌の透け対策にも有効。
昨今においては、性別問わず着用をおすすめしたいアイテムです。
【関連記事】
【透け対策】白Tシャツの下に着るメンズインナーのおすすめは?そもそも透けない白Tシャツを選ぼう
【関連記事】
白Tシャツが透ける時の対策は?インナーの色選びやおすすめのレディース白Tシャツも紹介
毎日の洗濯で注意すべきNG習慣とは?
間違ったお手入れ方法は白Tシャツの生地を傷め、さらに寿命を縮めます。
高級白Tシャツを購入したものの、デリケートな素材とは知らずに、いつもどおり洗濯してしまい、瞬時にダメにしてしまったというのは、よく耳にする話です。
そうはならないよう、ここではやりがちな「洗濯方法のNG例」を確認していきましょう。
汚れが広がる間違った洗い方の例
シミ汚れを落とす際に、歯ブラシ等で強くこするのはNG!
白Tシャツの生地を傷めてしまうのはもちろん、逆に汚れを広げてしまう可能性があります。
歯ブラシを軽くトントンと押して、やさしく取り除きましょう。
見落としがちな洗濯槽・洗剤の使い方
毎日の洗濯で、洗濯機に衣類を詰め込み過ぎないことも大切です。
洗濯物の量が多すぎると、その分、洗濯槽の動きが悪くなり、洗浄力も低下します。
落としたい汚れは落ちず、別の衣類の汚れが再び付着して残るため、汚れもさらに広がることに……。
洗濯物は「洗濯槽の7割以下」を目安に行いましょう。
また、衣類の量(水量)に対して適切な洗剤量を使わないのもNG!
洗剤の衣類への残留が日光の紫外線にさらされて黄ばみの原因となったり、柔軟剤の残留が黒ずみの原因になったりすることもあります。
そして、何度もお伝えしているとおり、正しい洗濯方法やお手入れの方法は衣類ごとに異なります。
必ず、洗濯前に洗濯表示記号を確認しましょう。
どのような洗剤を使うべきか。
中性洗剤(おしゃれ着用洗剤)を使うべきか。
漂白剤は使えるか。
塩素系漂白剤と酸素系漂白剤のどちらが使えるか。
洗濯時の水流の温度と強さは、どれくらいなら生地を傷めないか。
干し方は、どのような方法が衣類にやさしいか。
このようなことも、すべて洗濯表示記号から把握することができます。
汚れに強くて長く着られる白Tの選び方
長く着られる白Tシャツを選ぶには、どのような点に注目したらよいのでしょうか。
ここでは、耐久性の高い白Tシャツや汚れが目立ちにくい白Tシャツを見極めるポイントをご紹介します。
素材選び(綿100%・防汚加工生地など)
白Tシャツの生地繊維がどんな素材で作られているかを知ることは、その白Tシャツがどれだけ丈夫か「耐久性の高さ」を考えるヒントとなります。
たとえば、白Tシャツでは定番といえる生地繊維「綿(コットン)」はシワになりやすいものの、耐久性が高く人気の素材です。
なお、同じ綿でも、希少な高級綿(特に繊維が長い「超長綿(ちょうちょうめん)」)はさらに丈夫で、代表的な高級綿を挙げると「スーピマコットン(アメリカ)」「ギザコットン(エジプト)」「スビンコットン(インド)」といったものがあります。
化学繊維(合成繊維)もまた、耐久性の高い生地です。
生地素材 |
強み |
---|---|
ナイロン |
・耐久性が高い |
ポリウレタン |
・耐久性が高い |
また、生地の繊維に限らず、防汚加工が施された白Tシャツであれば、汚れづらく気兼ねなく着ることができるでしょう。
透けにくく汚れが目立ちにくいカラーや厚み
長く愛用できる白Tシャツを考えるうえで、生地の厚みは重要なポイントといえます。
生地が厚いほど、やはり丈夫だからです。
逆に生地が薄いと着用後にシワやヨレが出やすく、摩擦にも弱いため洗濯による劣化も早いと考えられます。
汚れの目立ちづらさに関しては、黄ばみをぼかして目立ちづらくするという点では、くすんだ白やナチュラルな白を選ぶのがおすすめ。
ただし、白という色はそもそも汚れが目立ってしまう色です。
なおかつ人によっては、くすんだ白やナチュラルな白が似合わない可能性(顔色が悪く見える、白Tシャツがカジュアル過ぎてしまう等)もあるため、色よりも汚れの落としやすさや汚れづらさに注目するほうがよいでしょう。
おすすめのブランド・人気Tシャツ紹介
おすすめの白Tシャツブランドと人気のアイテムを5つご紹介します。
白Tシャツをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
※価格は2025年8月時点におけるもの。
ユニクロ|スーピマコットンクルーネックTシャツ
丈夫なスーピマコットンを100%使用。
なめらかな肌ざわりが心地よい、ユニクロの定番白Tシャツです。
上品で艶のある生地と少し細めの襟幅が美しく、きれいめなスタイルとの相性も抜群。
製品名 |
ユニクロ「スーピマコットンクルーネックTシャツ」 |
---|---|
価格 |
1,990円(税込) |
無印良品|紳士 洗いざらし太番手クルーネック半袖Tシャツ
洗いざらし感がナチュラルな印象を受ける、無印良品の白Tシャツ。
オーガニックコットン100%の少し厚手の生地は、太めの綿糸を使用しているのでハリとコシがあり、耐久性だけでなく着やせ効果も期待できます。
製品名 |
紳士 洗いざらし太番手クルーネック半袖Tシャツ |
---|---|
価格 |
1,990円(税込) |
GU|ドライポンチT(5分袖)
リラックス感のあるオーバーサイズシルエットのGU「ドライポンチT」は、ハリコシのあるポンチ素材なのでシワや型崩れが少ないのが特徴。
吸汗速乾と接触冷感の機能も付いており、真夏でも快適な着心地が叶います。
ポンチ素材特有の艶があるため、きれいめなスタイルとの相性も◎
製品名 |
GU「ドライポンチT(5分袖)」 |
---|---|
価格 |
1,290円(税込) |
Theory|Relay Jersey Ryder Tee
なめらかな肌ざわりが心地よいレーヨン素材をベースにしたTheoryの高級白Tシャツ。
ただし、自宅でも洗えるうれしいウォッシャブルタイプなので、気兼ねなく着ることができます。
シンプルでスマートなシルエットデザインは、大人のカジュアルスタイルにぴったり。
製品名 |
Relay Jersey Ryder Tee |
---|---|
価格 |
18,700円(税込) |
Cov|スタンダードボックスTシャツ(半袖)
長年、さまざまなブランドの白Tシャツを渡り歩いてきたオーナーが、理想の白Tシャツを作るために立ち上げたブランド「Cov(コブ)」。
耐久性の高い生地繊維「ナイロン」と「ポリウレタン」を使ったCov独自の混紡生地は、なかでもシワやヨレへの耐性が高く、洗濯直後でもご覧のとおり。
▼ Cov白Tシャツ「洗濯直後」の様子
シワもヨレも、この時点でほとんど見当たりません。
ハイブランドの高級白Tシャツにありがちな、
「繊細過ぎて気軽に着られない。」
「お手入れや取り扱い方に気を遣う。」
といったこともなく、まさに、お手入れの手間を最小限に抑えた「毎日着たくなる日常のための白Tシャツ」となっています。
さらに、黄ばみ汚れに強く、汗ジミも目立たない「汗っかき」さんには特におすすめ。
新品のような白を長く楽しめるだけでなく、着古し感も出づらいため、良いものを長く愛用したい方ほど、Covの白Tシャツは喜んでいただけるのではないでしょうか。
加えて、落ち着いた光沢感のある生地は、一枚で着ても地味にならず「上品な高級感」も一緒にまとうことができます。
平日は、スーツのジャケットの下にインナーとしてオフィスカジュアルスタイルに。
休日は、きれいめスタイルや大人カジュアルスタイルに合わせて……。
この着回しの良さも「毎日着たくなる白Tシャツ」を目指した結果です。
ワンランク上の白Tシャツをお探しの方は、ぜひCovの白Tシャツをご検討ください。
製品名 |
スタンダードボックスTシャツ(半袖) |
---|---|
価格 |
12,800円(税込) |
Covの白Tシャツは、シルエット違いで全5種類ご用意しています。
スタンダードボックスTシャツ以外の白Tシャツは、以下のページをご覧ください。
白Tシャツを長持ちさせる収納・お手入れ方法
白Tシャツを長持ちさせる収納術で、白Tシャツの寿命を延ばす方法をご紹介します。
おすすめの収納方法や日々のお手入れについて解説します。
ハンガー vs たたみ収納、それぞれのメリット
メリット |
デメリット |
|
---|---|---|
ハンガー収納 |
・服が選びやすい |
・肩にハンガーの跡が付く可能性 |
たたみ収納 |
・スペースが最小限で多く収納できる |
・シワになる可能性 |
基本的には、ハンガー収納がおすすめです。
湿気による被害が少なく、たたむ必要が無いからです。
ただし、白Tシャツの生地によってはハンガーの跡がついたり、収納ケース等に守られていない分、ホコリが多い、タバコを吸っている等の室内環境によってはハンガー収納のほうが劣化してしまう可能性もあるため、絶対に良いとは言い切れません。
それぞれのメリット・デメリットに加え、自宅の室内環境も考慮して収納方法を考えるようにしましょう。
Cov(コブ)のおすすめ!汚れにくい白Tシャツ紹介
スタンダードボックスTシャツ
Covで一番人気の白Tシャツ。
スタンダードなボックスシルエットで、カジュアルにもきれいめにも着ることができます。
どのシルエットを選べばよいかわからない方や着回しのしやすいシルエットがよい方は、スタンダードボックスTシャツがおすすめです。
スタンダードラウンドTシャツ
Tシャツの裾が、ラウンド状に丸くカットされたシルエットです。
タックアウトでTシャツの裾を出すスタイルが多い方や、レイヤード(重ね着)をよくする方で裾をチラ見せしたい方によく選ばれています。
オーバーサイズ・ボックスTシャツ
ゆったりとしたスタイルや、カジュアルな装いが好きな方によく選ばれている、オーバーサイズシルエットのボックスTシャツです。
ただし、やや短めの着丈など大人がスマートに着られるよう細部までこだわって設計。
どこか落ち着きのある、上品なオーバーサイズコーデが叶う一着となっています。
オーバーサイズ・ラウンドTシャツ
オーバーサイズシルエットのラウンドTシャツは、ラフに過ごしたいシーンに最適。
また、オーバーサイズのセットアップに合わせるインナーとしても人気です。
オーバーサイズ・ドルマンTシャツ
Covで最もゆったりしたシルエットといえる、ドルマンスリーブの白Tシャツ。
上半身の体型をカバーしたい方にもおすすめです。