メンズファッションにおいて、定番ともいえるアイテム「黒Tシャツ」。
その魅力は「かっこいい」だけにとどまりません。
たとえば、一般的にTシャツはカジュアルな印象を持たれるものです。
しかし、黒はフォーマルな場でも使われる色。
そのため黒Tシャツであれば、カジュアルなアイテムであるもののラフになり過ぎず、スマートな印象や落ち着いた印象を与えることができます。
また、膨張色の白とは反対に「収縮色」といわれる黒は、体を引き締め、スタイル良く見せてくれるといったうれしい効果もあります。
そんな黒Tシャツについて、この記事では最新のトレンドを押さえた、おしゃれの参考になる「メンズ黒Tシャツコーデ」を一挙ご紹介。
さらに、以下についても触れたいと思います。
- 黒Tシャツの地味見えを回避する方法
- 黒Tシャツの野暮ったさを解消するコツ(垢ぬけた黒Tコーデにする方法)
- 季節ごとの黒Tシャツの着こなし方とアレンジ術
- 黒Tシャツに合わせたいおすすめのアイテム(ボトムスや小物など)
- 自分に似合うおしゃれな黒Tシャツの選び方
黒Tシャツコーデで失敗したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。
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「黒Tシャツの購入で失敗したくない。」
「上質な黒Tシャツを長く愛用したい。」
「洗濯やお手入れなど、取り扱いもしやすい黒Tシャツがほしい。」
「贈り物として高級感のある黒Tシャツを探している。」
このような方には、機能性も兼ね備えたワンランク上の黒Tシャツ「Cov(コブ)」をおすすめします。
- ▼ Cov黒Tシャツをおすすめする「6つの理由」
- ①一枚で着ても映える「品のある大人の黒」
- ②黒Tコーデ初心者に◎地味見えを回避してくれる「落ち着いた光沢感」
- ③「夏でも快適な『ひんやり&もちっとした着心地』」
- ④汗ジミが目立たない「Cov独自の特殊混紡生地」
- ⑤洗濯によるシワヨレが少なくお手入れ簡単「ストレスフリーな黒Tシャツ」
- ⑥長く愛用しても着古し感が出づらい「耐久性の高さ」
詳しくは、後述する「メンズ黒Tシャツおすすめブランド6選」で解説したいと思います。
「今っぽい」かっこいい黒Tシャツメンズコーデ集
早速、おしゃれでセンスの良いメンズ黒Tシャツコーデを見ていきましょう。
それぞれのコーディネートのポイントや黒Tシャツに合うボトムス、おすすめの小物やアイテムなどコーディネートのヒントにも触れているため、ぜひ参考にしてみてください。
①王道のモノトーン黒Tシャツコーデ
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Junichi」
初心者にもおすすめの王道のモノトーンコーデ。
画像はレイヤード(重ね着)で白のインナーを覗かせており、黒で統一したモノトーンコーデが、重たい雰囲気にならないよう工夫が見られます。
サンダルが、良い抜け感となっているのもポイントです。
②スマートな印象のきれいめ黒Tシャツコーデ
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「tani」
大人世代におすすめの、きれいめシンプルな黒Tシャツコーデです。
スラックスのようなきれいめなボトムス、ベルトも金具の付いた細めのものだと、きれいめ要素となり、コーディネート全体が落ち着いた印象に仕上がります。
少しかしこまったシーン(ホテルでのディナー、美術館、音楽鑑賞会など)にもおすすめ。
③シンプルカジュアルな黒Tシャツコーデ
画像:GU_StyleHint投稿スタイリング「peeyan」
黒Tシャツにオーバーサイズのボトムスを合わせた、ややカジュアルなコーディネート。
細いフレームのメガネが知的できれいめな要素となり、カジュアルになり過ぎない絶妙な装いとなっています。
④大人のストリート黒Tシャツコーデ
画像:FREAK'S STORE「9オンス ポケット付ビッグシルエット黒Tシャツ」
ビッグシルエットの黒Tシャツにオーバーサイズのボトムスを合わせた、大人の「ゆるデカ」ストリートコーデ。
アクセントの青いキャップも、個性となっていておしゃれです。
⑤シックな大人カジュアル黒Tシャツコーデ
画像:TOMORROWLAND_スタイリング「Sawada」
黒Tシャツと黒のスラックスに、シックな色のカラーシャツが落ち着いた印象のコーディネートです。
ポイントは、抜け感となっているビーチサンダル。
他のアイテムの色が暗めの場合はコーディネートが重苦しい雰囲気にならないよう、このようにサンダルにするなど抜け感を作るよう意識しましょう。
⑥カラーシャツがさわやかな黒Tシャツコーデ
画像:TOMORROWLAND_スタイリング「Tsukinari」
明るい色のカラーシャツと黒Tシャツの組み合わせも、おしゃれです。
画像は、水色のカラーシャツに黒Tシャツ、白のボトムスをセレクト。
足元のビーチサンダルも夏らしく、涼しげな印象を与えます。
⑦落ち着きのあるハーフパンツの黒Tシャツコーデ
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Yoshihiko」
落ち着きがありつつ、アウトドアスタイルにも見える黒Tシャツコーデ。
同色のべストが個性的です。
ハーフパンツ(ショートパンツ)によってコーディネートに軽やかさが出ており、重苦しい雰囲気が感じられません。
⑧セットアップが今っぽい黒Tシャツコーデ
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Tsubasa」
リネン素材のセットアップがおしゃれな黒Tシャツコーデ。
ワントーンでまとめているのが今っぽく、垢ぬけたい方におすすめのコーディネートです。
黒Tシャツコーデを成功させるポイント
「黒Tシャツを着たら、なんだか地味に見える。」
「黒Tシャツコーデが重苦しい雰囲気になってしまう。」
このように、黒Tシャツコーデで失敗してしまう例はよくあります。
ここでは黒Tシャツコーデを成功させるために意識したいポイントを見ていきましょう。
【ポイント①】黒Tシャツのサイズ感とシルエットに注目
黒Tシャツが似合わないと感じる理由としてまず「自分の体型に合ったサイズ感やシルエットの黒Tシャツが選べていない」可能性が挙げられます。
そこで「黒Tシャツがイマイチしっくりこない」「なんかダサい」と感じたら、黒Tシャツが自分の体型に合ったサイズやシルエットかどうか見直してみましょう。
黒Tシャツの主なサイズ・シルエットの種類は以下のとおりです。
- スリムフィット(体のラインが出るタイトなシルエット)
- レギュラーフィット(スタンダードなシルエット)
- ルーズフィット(レギュラーとオーバーサイズの中間にあたるシルエット)
- オーバーサイズフィット(ゆとりのあるビッグシルエット)
なお、体型に合っていないサイズやシルエットを選ぶと、スタイルが良く見えないなどコーディネートもうまくいきません。
たとえば、肥満体型の方がスリムフィットの黒Tシャツを着ると言うまでもなく、お腹の出っ張りなどの体型悩みが強調されます。
さらに、地肌とTシャツが接触する分、汗ジミも目立ちやすいです。
だからといって、オーバーサイズならよいとも限りません。
あまりにもオーバーサイズ過ぎると、やはりカッコ悪くなるからです。
実際、オーバーサイズ過ぎるTシャツを着て、だらしない印象になってしまっていたり、胴長短足でバランスが悪く見えるスタイルになってしまっている方を見かけたことがあります。
特に痩せ型の方は、オーバーサイズを選ぶことで、かえって腕の細さが目立ってしまうこともあるため注意しましょう。
着丈や胴の幅、袖の長さ、袖の幅が少し変わればコーディネートの印象も変わります。
これから黒Tシャツを購入される方は、サイズやシルエットをよく吟味することをおすすめします。
体型 |
似合う黒Tシャツの特徴 |
---|---|
痩せ型 |
・ややゆとりのあるジャストサイズ |
筋肉質(がっちり体型) |
・(今っぽいのは)ややゆとりのあるジャストサイズ |
肥満体型 |
・ややゆとりのあるジャストサイズ |
【ポイント②】自分に似合うネックラインを選ぶ
ネックライン(襟の形)も、コーディネートの印象を左右する要素のひとつです。
代表的なネックラインを見てみましょう。
- クルーネック(ラウンドネック:丸首)
- Uネック(丸首よりも深くU字に開いた襟元)
- Vネック(V字に開いた襟元)
- ボートネック(ボートのように横に開いた襟元)
最も一般的なのが「クルーネック」です。
ただし、同じクルーネックでも、首元の開き具合が若干異なるため注意しましょう。
合わないネックラインを選ぶと、顔が大きく見えるなどの違和感につながります。
黒Tシャツコーデを成功させるためにも、自分の顔の形や首の長さに合ったネックラインかどうか、ぜひ意識してみてください。
【ポイント③】モノトーンコーデには「アクセント」を入れる
黒Tシャツコーデ(特にモノトーンコーデ)で重たい雰囲気や、もっさり感が出てしまわないよう、何かひとつアクセントとなるアイテムを盛り込むようにしましょう。
たとえば以下は、明るい色の羽織りものを腰に巻いた例です。
画像:ユニクロ「ドライストレッチオーバーサイズT(5分袖)」
アクセントとなるアイテムは、派手な色でなくても大丈夫です。
グレーや白のアイテムもOK!
とにかく「全身を真っ黒にしない」ことを意識しましょう。
また、普通の無地の黒Tシャツやボトムスよりも、光沢感(艶感)のあるものや、よく見ないとわからないほど小さな柄が盛り込まれているものの方が、もっさりとした印象になりづらいです。
【ポイント④】首元の小物で顔周りの「地味見え」を回避
Tシャツのようなシンプルなアイテムを着ると地味に見えるという方は、小物を上手に使いましょう。
特に、ネックレスやサングラス、眼鏡など首回りや顔周りが華やぐ小物がおすすめです。
たとえば、サングラスであれば、外にいるときは実際に使い、不要なときはアクセサリーとして襟元にひっかけるといった使い方が人気。
上級者は、以下のようにスカーフもおしゃれになります。
【ポイント⑤】黒Tシャツで目立つ「ほこり」は丁寧に取る
黒Tシャツには、ほこりや他の服の白い繊維が目立ちやすいといった難点があります。
ほこりが付いていると清潔感が損なわれ、せっかくのコーディネートも台無しに。
コーディネートの際は、黒Tシャツにほこり等が付いていないか、よく確認するようにしましょう。
また、以下のような対策グッズを日頃から使うのもおすすめです。
- ▼ 黒Tシャツのほこり対策方法グッズ
- エチケットブラシ(毛取りブラシ)
- コロコロ(衣類用の粘着力が弱いもの)
- 静電気防止スプレー
洗濯時には、静電気を防止してくれる柔軟剤を加えたり、洗濯ネットに入れて他の衣類の繊維が付かないようにしたりするのも効果的です。
【ポイント⑤】大人世代(30代40代)の黒Tシャツコーデのコツ
30代や40代の大人世代で、カジュアルなアイテムが似合いづらいと感じている方は多いかもしれません。
大人世代が黒Tシャツをかっこよく着こなすには、少しコツがあります。
それが、きれいめな(シンプルな)アイテムを多く取り入れ、コーディネートの7~8割をきれいめ要素に傾けることです。
黒Tシャツに合わせたい、きれいめなアイテムや小物の例を見てみましょう。
- ボトムス(例:センタープレス入りのスラックス、艶感のある生地素材のボトムス)
- 小物(例:細めのベルト、シンプルなアクセサリーや腕時計、クラッチバッグ)
- 靴(例:ローファー、レザー素材のサンダルやシューズ)
きれいめなアイテムを多めに取り入れることで、若作り感が出づらく、スマートに黒Tシャツを着こなすことができます。
【季節別】黒Tシャツコーデのコツとアレンジ術
黒Tシャツは、夏以外にもアレンジ次第で活躍するアイテムです。
季節ごとのコーディネートのコツとアレンジ術を見ていきましょう。
【春】明るい色や軽やかさのある羽織りを使った重ね着
春の黒Tシャツコーデは、レイヤードのインナーに使うのがおすすめ。
レイヤードするものや羽織りものには、春らしく明るい色のものを選ぶのがコツです。
▼ 春のメンズ黒Tシャツコーデ例
画像:BEAMS_スタイリング「コバヤシン」
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Daiki」
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「ユニクロのレイ46」
【夏】黒Tシャツの「暑苦しさ」を回避するTシャツ選びと工夫
「あの人、暑そう。」
このように夏の黒Tシャツコーデは、ひとつ間違えると暑苦しさを感じる装いになります。
実際、黒は太陽光の熱を吸収しやすく、体温が上がりやすい色です。
そこで、夏の装いでは、ひと工夫することを意識しましょう。
夏の黒Tシャツコーデで、意識したいのは以下の2つです。
①「接触冷感」や「吸汗速乾」などの涼しげな生地素材を選ぶ
接触冷感やドライタッチ加工など夏でも快適に着られる黒Tシャツを選びましょう。
これなら夏でも涼しく着ることができます。
また、汗ジミを防止してくれる黒Tシャツは、清潔感の観点からもおすすめです。
②アンクル丈のボトムスやサンダルで足元に「軽さ」を出す
暑苦しさが出てしまう理由として「足元のもったり感」が挙げられます。
野暮ったさを回避するためにも、足元をすっきりと軽やかに見せる工夫をしましょう。
たとえば、アンクル丈で足元を見せたり、明るい色のスニーカーやサンダルを選ぶことで爽やかさを出すことができます。
ちなみに、ネックライン(首回り・襟元のデザイン)も、ややゆとりがある方が暑苦しさが出づらくなります。
【秋】落ち着きのあるシックな大人のレイヤードスタイル
春と同じく、秋もレイヤードのインナーとして黒Tシャツが活躍します。
羽織りものは、アースカラーのような深い色にすることで秋らしい装いに。
チェック柄など秋らしい柄物と合わせてもおしゃれです。
▼ 秋のメンズ黒Tシャツコーデ例
画像:TOMORROWLAND_スタイリング「Sawada」
画像:TOMORROWLAND_スタイリング「Tsukinari」
【冬】着ぶくれしがちな冬のインナーに黒Tシャツが活躍
重ね着が増える冬の装いでは、腕周りがもたつかない黒Tシャツをインナーとして着るのがおすすめ。
冬のトレンドアイテムでもある、ハーフジップのスウェットとも相性抜群です。
▼ 冬のメンズ黒Tシャツコーデ例
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Kiyo」
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「peeyan」
画像:ユニクロ_StyleHint投稿スタイリング「Kouki」
メンズ黒Tシャツおすすめブランド6選
黒Tシャツをこれから選ぶ方必見。
おすすめの黒Tシャツブランドを6つご紹介します。
①UNIQLO(ユニクロ)|不動の人気!高コスパの黒Tシャツ
コストパフォーマンスに優れた黒Tシャツといえば、お馴染みの「ユニクロ」です。
なかでも夏におすすめの黒Tシャツを2つピックアップ。
・ドライEXクルーネックTシャツ
主にスポーツ向けに作られた黒Tシャツ「ドライEXクルーネックTシャツ」。
吸汗速乾や抗菌防臭、脇下のメッシュ生地など、とにかく夏でも快適に着られる黒Tシャツとなっています。
製品名 |
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価格 |
1,990円(税込) |
特徴 |
・吸汗速乾 |
生産国 |
バングラデシュ、中華人民共和国、インド、カンボジア、ベトナム |
・エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ
ユニクロの代表的な商品「エアリズム」の黒Tシャツです。
綿混なので、さらりとした肌ざわりと接触冷感の涼しげな着心地が特徴。
やや首の詰まったクルーネックなので、レイヤードで首元から黒Tシャツをチラ見せしたい方に最適です。
製品名 |
|
---|---|
価格 |
1,990円(税込) |
特徴 |
・接触冷感
・オーバーサイズ |
生産国 |
バングラデシュ、中華人民共和国、インド、カンボジア、ベトナム |
②H&M(エイチ・アンド・エム)|特殊な清涼素材を使った黒Tシャツ
スウェーデンのファストファッションブランドであり、世界2位の売上高を誇る「H&M(エイチ・アンド・エム)」。
その安さに加え、機能面にも優れた黒Tシャツをここではご紹介します。
・ルーズフィット COOLMAX®Tシャツ
機能性素材「COOLMAX®」とは、速乾性に加え、透湿機能(湿気を効率よく体から逃し、温度調節してくれる機能)にも優れている生地。 まさに夏にぴったりの黒Tシャツといえるでしょう。
シルエットの種類も豊富で、ルーズフィットの他にも COOLMAX®シリーズでは「オーバーサイズフィット」「レギュラーフィット」が選べます。
製品名 |
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価格 |
1,799円(税込) |
特徴 |
・厚手 |
生産国 |
不明 |
無印良品|軽やかな着心地と速乾性を持つ定番の黒Tシャツ
ユニクロと並んで人気のアパレルブランド「無印良品」。
そのシンプルなデザインには、性別問わず着られるボーダーレスな雰囲気があります。
今回はおすすめの黒Tシャツを2種類だけ見ていきましょう。
・天竺編みクルーネック半袖Tシャツ
さらっとやさしい綿の着心地に、ポリエステルの速乾性を兼ね備えた黒Tシャツ。
また「990円」というリーズナブルな価格も人気の理由でしょう。
無印良品らしいシンプルなデザインは、ユニセックスなコーディネートに最適。
ボックスシルエットのため、お腹まわりのカバー効果も期待できます。
製品名 |
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価格 |
990円(税込) |
特徴 |
・綿混 |
生産国 |
ベトナム |
・風を通す ストレッチ 五分袖布帛Tシャツ
「風を通す」の言葉のとおり、通気性が良く、蒸れにくい生地で涼やかに着られます。
速乾性が高く、肌離れがよいため、汗をかく真夏も快適に着られる一着。
クチコミ・レビューでは、軽くてシワになりづらい点が好評のようです。
製品名 |
|
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価格 |
3,990円(税込) |
特徴 |
・高い通気性 |
生産国 |
カンボジア |
④CABaN(キャバン)|希少なコットンを使った贅沢な黒Tシャツ
シンプルなのに個性的。
大人の遊び心を感じさせるアイテムを展開する「CABaN」。
また、生地の素材など上質なものを使い、質にもこだわっています。
・ドライスビンコットン ハーフスリーブTシャツ
画像:CABaN「ドライスビンコットン ハーフスリーブTシャツ」
スビンコットンとは、インド南部の限られた農場でのみ栽培されている希少性の高いコットン(綿)で「綿花の王様」とも呼ばれています。
シルクのような光沢感と、なめらかな肌ざわりが特徴です。
耐久性も高く、洗濯による傷みに強いため、お手入れなどで気を遣う必要がありません。
製品名 |
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価格 |
19,800円(税込) |
特徴 |
・吸汗速乾 |
生産国 |
日本 |
⑤Theory(セオリー)|なめらかでハリのある洗練された黒Tシャツ
オフィスカジュアルとしても着られる「しっかり感」が魅力の「Theory」。
大人の黒Tシャツをお探しの方に見ていただきたい黒Tシャツです。
・Relay Jersey Ryder Tee
画像:Theory「Relay Jersey Ryder Tee」
レーヨンをベースにした生地で、なめらかな肌ざわりが特徴。
ハリがあるため、体のラインを拾い過ぎない点も魅力といえます。
自宅で洗えるウォッシャブルタイプで、そのお手入れのしやすさにも、ぜひ注目してみてください。
製品名 |
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価格 |
18,700円(税込) |
特徴 |
・クルーネック |
生産国 |
不明 |
⑥Cov(コブ)|ひやもちな肌ざわりで快適な「機能美」黒Tシャツ
白Tマニア歴30年以上のオーナーが、自分の理想のTシャツを作るために立ち上げた、白Tシャツ専門ブランド「Cov」。
CovのTシャツには、白Tマニアの夢が妥協なく詰め込まれており、その着心地と機能美から売り切れと入荷待ちが続くこともあります。
そんなCovから、ついに待望の黒Tシャツが誕生。
上品カジュアルな大人の黒Tシャツとして、従来の高級感と機能性を両立したTシャツを見ていきましょう。
・スタンダードボックス黒Tシャツ
Covの黒Tシャツでは、オーナーが自ら選定した「独自の混紡生地」が採用されています。
やや厚手でハリのある生地は、体のラインを拾い過ぎず、高い体型カバー効果を発揮。
また「ひんやり・さらっと・もちっと」な肌ざわりで夏でも快適に着ることができます。
もちろん、汗ジミも気になりません。
上品な光沢感は、黒Tシャツコーデで陥りがちな地味見えを回避します。
まさに、一枚で着てもサマになる、着映えする黒Tシャツです。
洗濯によるシワやヨレが少なく、高級Tシャツにありがちな「繊細過ぎて使いづらい」「お手入れに気を遣う」といったこともありません。
気兼ねなく、ガシガシお洗濯してください。
着古し感が出づらい耐久性の高さは、まさに上質なものを長く愛用したい方にぴったり。
誕生日のプレゼントとして、CovのTシャツを贈られる方も多いです。
製品名 |
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価格 |
12,800円(税込) |
特徴 |
・厚手 |
生産国 |
日本 |
黒Tシャツコーデに関するよくある質問
Q. 黒Tシャツは汗が目立ちますか?
他の色と比べると、黒Tシャツはそこまで汗が目立ちません。
ただ、生地が薄いと目立つケースもあります。
汗が気になる方はインナーを着たり、汗ジミ防止や厚手の黒Tシャツを選ぶなど何かしらの対策を考えたほうが確実です。
Q. 黒Tシャツと白Tシャツ、夏に着るならどっちがいいですか?
夏に着るという点でいずれも、メリット・デメリットがあります。
メリット |
デメリット |
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---|---|---|
黒Tシャツ |
・汗ジミが目立ちづらい |
・暑い(太陽光の熱を吸収する) |
白Tシャツ |
・コーディネートが明るくさわやかな印象になる |
・汗ジミが目立つ |
ただし、デメリットを対策する方法はあります。
たとえば、白Tシャツの汗ジミが目立つというのも、汗ジミ防止効果のある白Tシャツを選べば問題ありません。
Covでは、地肌が透けず、汗ジミも目立たない白Tシャツもご用意しています。
興味のある方はぜひ以下をご覧ください。